プロジェクト一覧 Gitea

picoZ80 RP2350ベースのZ80 CPU互換品(WiFi管理機能付き) pico6502 RP2350ベースの6502 CPU互換品(WiFi管理機能付き)
tranZPUterFusionX Linuxベースのインサーキット型CPU置換ボード tranZPUterFusion FPGAベースのインサーキット型CPU置換ボード
SharpKey Bluetooth/PS2マルチホストキーボード・マウスインターフェース ZPU Evolution 組み込み製品向け32ビットプロセッサ設計
SFD-700 マルチホスト(MZ-80A〜MZ2200)対応フロッピーディスクコントローラ K&P SFD-800 K&P フロッピーディスクコントローラの復刻版
tranZPUter SW 700 MZ-700向けFPGAアクセラレータ・映像拡張ボード Rom Disk MZ-80A ROMディスクボード
Video Module MZ-80A 40/80桁カラービデオ拡張ボード zSoft z-オペレーティングシステム&アプリケーション
CP/M v2.23 MZシリーズ向け CP/M mz25key Bluetooth/PS2 Sharp MZ2500/2800 キーボード・マウスインターフェース
RFS ROMファイリングシステム TZFS tranZPUterファイリングシステム
Sharp MZ Series FPGAハードウェアエミュレーション v2.0 MiSTer - Sharp MiSTer Sharp MZシリーズ FPGAエミュレーション v1.0

プロジェクト情報

進行中のプロジェクト (最終更新日:2026年3月7日)
プロジェクト 日付 状況
picoZ80 07/03/26 picoZ80 v2.5 PCB組み立て完了・動作確認済み。RP2350Bファームウェア v3.009 が Sharp MZ-700 上でMZ-700ペルソナとして動作中。フロッピー(WD1773)、QuickDisk、RFS、バンク切替RAM/ROMドライバを含む。ESP32 Webインターフェースは完全動作。TZFS統合作業進行中。
  01/03/26 v2.5基板をPCBファブから受け取り、組み立て後に初期ファームウェアを書き込み。PIOバスインターフェースをMZ-700上でサイクル精度にて検証。WiFi経由のWeb管理インターフェース動作確認済み。
pico6502 07/03/26 pico6502 v2.2 PCB設計完了。RP2350BファームウェアをpicoZ80から流用し、6502 PHI1/PHI2 PIO バスインターフェースに対応。初期動作テスト進行中。
tranZPUterFusionX 13/05/23 FusionX が MZ-700、MZ-80A、MZ-2000、および PCW-8256(一部)で動作するようになった。MZ-80A/MZ-700 はオリジナル、RFS、TZFS、Linuxターミナルモードを提供。MZ-2000 はオリジナル、1Z-001Mモニター、Linuxターミナルモードを提供。
  22/02/23 tranZPUter SW仮想デバイスを追加。FusionX は tranZPUter SW として動作可能になり、TZFS、64K CP/M、拡張BASIC SA-5510、Microsoft BASIC がすべてディスクアクセスコマンド付きで実行できるようになった。
  14/02/23 MZ-80A 上でファームウェアを更新・テスト。変更内容は MZ-700/MZ-2000 へのバックポートが必要。仮想ハードウェアの概念を追加し、最初の候補として MZ-80A RFS ボードを採用。MZ-80A はこのボードが実際に搭載されているかのように動作する。
  08/12/22 初号機を3枚のドーターボードとともに製作し、初期ソフトウェアを作成。MZ-700 および MZ-2000 でテスト済み。両機ともオリジナルの Z80 搭載品と同等に動作することを確認(Twitterにデモ動画あり)。ステージ1継続中。CP/M および割り込みを利用するアプリケーションに対応するため割り込み処理を有効化予定。MZ-80A でのテストも予定。
  10/09/22 Z80 をデュアルコア ARM 1.2GHz CPU および Linux を実行する GPU に置き換えるLinuxベースのハードウェア/ソフトウェアコンセプト。正確な Z80 バスタイミングを実現するハードウェアにより、Z80 は Linux のカーネルドライバ内でインスタンス化される。設計はビンテージ Z80 ベースハードウェアのアップグレードを主にソフトウェアで解決するものであり、設計と PCB は完成・製造済み。部品入荷待ち。SOM 開発ボードによるソフトウェア開発継続中。
tranZPUterFusion 14/02/23 基板 10 枚到着。非常に高価だったが部品を調達済み。組み立てに費やせる時間があればすぐにでも取り掛かれる!
  10/09/22 tranZPUter ハードウェア・ソフトウェアコンセプトの次世代版。Z80 を元のコンセプト通り FPGA に置き換え、I/O プロセッサと ZPU・グラフィックス用200MHz メモリを搭載。設計と PCB は完成済み。PCB コストが 5 倍のため、製造前に tranZPUterFusionX からのフィードバックを待機中。
zSoft 13/02/22 emuMZ および OSD モジュールの開発・成熟に合わせてさらに更新予定。
SharpMZ 13/02/22 MZ-80K/MZ-80C 以外の全機種に FDC を追加(MZ-80K/MZ-80C は非標準コントローラを使用)。ビデオコントローラを拡張して MZ-800 および MZ-2000 映像・グラフィックスのレンダリングに対応。デュアル SN76489 サウンドジェネレーターと 24bit DAC を追加してメニューによる音量制御を実現。全機種のサウンドをサウンドモジュールに統合し、MZ-700 を内蔵スピーカーから出力できるよう更新。MZ-2000 ホストキーボードマッピングの追加など、MZ-2000 内部に Sharp シリーズをホストできるよう多数の全体的改善を実施。
  16/10/21 ビデオコントローラの更新、バグ修正、フレームレンダリング改善、MZ-80B ロジックの修正、MZ-2000 ビデオコントローラ機能の完成。
ZPU Evo 26/08/22 tranZPUterFusion は最新 ZPU バージョンをサポートするよう設計。SDRAM モジュールを Octo PSRAM(8bit/エッジ・ダブルエッジ)に更新予定。5ns バーストモードでアクセス可能な 32bit データパスにより、100MHz CPU 動作時のキャッシュ依存を軽減する見通し。バーストモードデータのバッファリングには 1K キャッシュストライプが必要。
  06/02/21 SDRAM のバグを解消し、スタックキャッシュの追加作業を開始。Sharp MZ-700 ベースの ZPU Evolution では主記憶が 512K × 8bit であり、32:8bit の FSM が必要なためパフォーマンスが 1/6 に低下する。スタックキャッシュによりこれを緩和する予定。
プロジェクト全履歴
プロジェクト 日付 状況
sharpkey PCB from PCBWay 17/12/22 今後の新機能追加は予定なし。バグ修正やキーマッピングなどの内部更新は Gitea に随時プッシュ予定。本プロジェクトは全ホストで安定稼働中。
  04/09/22 PC-9801 対応を含む v1.04 のソースコードを Gitea に公開。コードの整理、コメント追加、ファームウェアビルドドキュメントの充実が引き続き必要。PC-9801 はマッピングの調整など若干の作業が残っており、時間ができ次第 dev ブランチで対応して master にマージ予定。コンパイルに問題がある場合は連絡を。変更点はフォークしてプルリクエストを送ってほしい。
  12/08/22 NEC PC-9801 のテスト完了。Sanwa SKB-L1N 日本語キーボードの仮名・ひらがな・ローマ字マッピングを正確に対応させるためキーマップを順次更新中。
  22/06/22 Bluetooth 対応完了。WiFi は再起動経由で起動するよう再構成。Bluetooth と WiFi はハードウェアおよび ESP API の両面から共存が容易でないため分離。MZ-5600/MZ-6500 および NEC PC-9801 対応完了(実機テスト待ち)。新キーボードを追加し、ユーザーマニュアルテクニカルガイドを更新。
  02/06/22 MZ-5600/MZ-6500、NEC PC-9801、Bluetooth モジュールが進展中。所有の MZ-6556 での簡易テストを実施済み。修理完了後に追加テスト予定。PC-9801 は元々 MZ-2800 に LAN カードを増設するために購入したもの。秋葉原での販売を見ていたことがあり、スペックと膨大なソフトウェアの存在からコレクションに加える価値があると確信している機種。
  27/05/22 テクニカルガイドの初版を執筆。リリース v1.02 としてGitea に公開。コードベースのさらなる更新とデバッグを実施。
  14/05/22 マルチ入力(PS/2 キーボード・マウスおよびBluetoothキーボード・マウス)・マルチホスト(MZ-2500、MZ-2800、MZ-5600、MZ-6500、X1、X68000、NEC-9801、シャープマウス)対応 IoT Web対応 HID インターフェース バージョン1をリリース。ユーザーマニュアルの初稿を執筆。テクニカルドキュメントは後日公開予定。
x1key 02/06/22 本プロジェクトは Kyouchi Sato 氏による調整済みファームウェアで完全動作・安定稼働中。SharpKey の登場により、今後の新機能追加は行わない。
  13/02/22 X1 PS/2 キーボードインターフェース。Renesas R8C プロセッサベースの既存設計を利用して PS/2 キーボードを X1 Turbo に接続する新プロジェクト。元の製作者のプロトタイプをより正式なエンドユーザー向け製品として仕上げるもの。
mz25key 02/06/22 SharpKey ファームウェアを mz25key に移植済み。ビルド時に MZ-2500 または MZ-2800 をターゲットとして選択可能。小改造を加えれば SharpKey のホスト自動検出・設定にも対応できる。本プロジェクトは正式に安定・凍結状態。今後の新機能開発はすべて SharpKey プロジェクトにて行う。
  03/03/22 MZ-2800 版インターフェースをついに完成。MZ-2800 の旧コネクタ用プラグが入手不可のため、本体のソケットを交換する必要があった。
  20/02/22 MZ-2800 キーボードのプロトコルとマッピングが完成。タイミングが異なるため MZ-2500/MZ-2800 はビルド時に切り替える方式を採用(2種プロトコルを同時サポートするとタイミングに影響が出るため)。MZ-2800 の 9pin AMP コネクタの適切な代替品を見つけて取り付け済み。対応プラグが取り寄せ中。MZ-2500/MZ-2800 両モードでテスト済み。ギャラガなどのゲームも正常動作を確認。
  13/02/22 MZ-2500/MZ-2800 PS/2 キーボードインターフェース。Espressif ESP-32 SoC を使用し、小型の KM-24 ケースに収めた MZ-2500/2800 向け PS/2 キーボード接続プロジェクトが新たに完成。
MZ-80A Video 11/04/21 バージョン 1.1 基板をテスト済み、5枚を組み立て。外部水平同期信号にアーティファクトが見られ、基板リリース前に調査中。
24/03/21 新しい v1.1 基板を組み立て。現在テスト中。
18/02/21 更新:未解決の問題を修正。コントロールラッチ更新時に属性 RAM への書き込みが発生しないようマルチバイブレーターを使用。v1.0 の PCB 設計上の問題を修正。
29/07/20 RFS v2.0 基板、tranZPUter v1.1 および v2.1 基板との組み合わせでバグ修正とテストを実施。コマンドと機能を追加。
04/09/20 V2.0 CPLD/FPGA コーディング完了。ビデオモジュールは MZ-80A(K/C/1200)および MZ-700 で完全動作。MZ80B はハードウェア定義・動作中だがテスト要。640×200・8色ピクセルグラフィックスを追加し、SharpMZ エミュレーターとの整合を図る。MZ-80A マザーボードのオーバークロック機能により MZ-700 モードで 3.54MHz、MZ80B モードで 4MHz での動作が可能。
  15/08/20 PCB 組み立て完了。JTAG・バウンダリスキャンテストを実施後、必要なビデオコントローラ機能をインスタンス化する VHDL の作成を開始。
24/07/20 PCB 到着。部品入荷待ち。その間 FPGA 用 VHDL の作成を開始。
04/07/20 バージョン 2.0 を設計し PCB を発注。サイズ縮小と MZ-80A で他の MZ シリーズソフトウェアを実行・表示できる機能を実現するため、ビデオに CPLD と FPGA を採用。Sharp MZ エミュレーターとの相乗効果があり、最終的に統合予定。
23/8/19 バージョン 1.0 は安定動作中。PCG バンク切り替えや 40/80 桁切り替え時に制御レジスタへの書き込みが属性 RAM に波及しないよう、制御レジスタアクセスを修正予定。
tranZPUterSW-700 26/08/22 今後の tranZPUter 開発は Fusion デバイスにて行う予定。本プラットフォームは安定しており、内部利用向けの小規模更新のみ実施予定。tranZPUterFusion が本デバイスの後継機となる。
  13/02/22 Sharp MZ シリーズ FPGA クローンに大幅な進展。フロッピーディスクコントローラを追加し、MZ-800 モードおよび MZ-2000 モードを追加。全体的な機能を拡充。tranZPUter SW-700 を MZ-2000 および MZ-80A に移植し、両機に MZ-700 向けの拡張機能を付与。両機ともアダプターを介してマザーボード・CRT・サウンドと接続する無改造の tranZPUter SW-700 基板を使用。カラーが緑のグラデーションで表示されるグレースケール近似回路を追加。ドキュメント更新が長期間滞っているため、更新作業を進める予定。
  16/10/21 MZ-2000 専用の CPLD バージョンを作成し、MZ-2000 ホスト内で tranZPUter SW-700 基板が動作するようにした。ビデオコントローラを更新して MZ-2000 の GRAM 機能を完全対応。ジャストインタイムフレームレンダリングなどの改善を実施。MZ-2000 では内部モニターおよびサウンド信号を引き出すための小型ドーターカードが必要。内部モニターにカラー信号のグレー表示が可能となった。
  25/07/21 TZFS を更新し、全 MZ シリーズ機のカセット形式の読み書きに対応。SD ↔ テープおよびバルク変換ツールも更新。
  17/07/21 tranZPUter SW-700 基板上の Sharp MZ シリーズエミュレーション v2.0 を継続更新。OSD ハードウェアおよびソフトウェアはほぼ完成。ベースエミュレーションハードウェアの移植が完了しているが、まだ作業が残っている。
15/06/21 VHDL の大幅更新。Sharp MZ シリーズロジックを tranZPUter に移植。MZ-700 側の作業としてバスアービタ、割り込みジェネレーター、キーボードプロセッサー、デュアル実/仮想 CMT インターフェースの作成、OSD ステータスとメニューバッファに対応したビデオコントローラの拡張を実施。Sharp MZ シリーズクローンロジックをモジュール化・更新し、よりポータブルかつ I/O プロセッサへの対応を明確化。
20/04/21 BASIC SA-5510 を更新して SD カードのストレージ操作・照会に対応。その他マイナーバグを修正。
03/04/21 バージョン 1.3 のバグ修正。v1.2→v1.3 移行時に混入した重大なバグを特定・修正。
20/12/20 バージョン 1.3。初期 PCB エラーがあったが、現在 FPGA 上でソフト CPU を動作させており、オリジナルの tranZPUter コンセプトが実現しつつある。大型 FPGA によりソフト T80 と ZPU(さらに多くの追加も可能)を設計に組み込み可能となった。MZ-700 コンソール上でネイティブ動作する ZPU と zOS の調整作業を継続中。アルファ達成と判断した時点でリポジトリを更新予定。
  17/11/20 バージョン 1.2 が安定稼働中。ハードウェアとソフトウェアの開発方向が v1.3 と異なるため、別ブランチを GIT に作成。
  08/11/20 tranZPUter シリーズ最新作、tranZPUter SW-700。tranZPUter SW v2.2 とビデオモジュール v2.0 を Sharp MZ-700 に搭載する単一のドーターボードに統合したもの。設計・製作・テストが完了し、VHDL、Z80、C コードの大部分が記述済み。
tranZPUterSW 24/03/21 CPLD HDL を更新し、tranZPUter SW-700 からの改良を取り込むとともに、MZ-800 ホスト互換性のための新しいメモリ管理モードを追加。
08/11/20 tranZPUter SW-700 基板と並行して v2.2 を開発。ビデオモジュール v2.0 と組み合わせた本基板は非常に安定してきた。いくつかの改良とバグ修正が残っている。
04/09/20 v2.2 を製作・デバッグ。JTAG ポートへのリセットラインの追加が必要だった。Teensy バージョン(ブートローダー MCU 搭載)と非 Teensy バージョン(FRDM-K64F 開発ボードの OpenSDA アダプター経由でプログラミング)の両方が期待通りに動作。K64F 上でテストプログラムを実行し、zOS のテストおよび SD カードの動作確認を完了。別バージョンの K64F(TQFP-100)を使用したことによるピン変更に対応するための zSoft 更新が残っている。作業中。
  15/08/20 v2.2 を設計し PCB を製造に出した。組み立ての複雑さを避けるため Teensy 3.5 を設計から除外し、100ピン QFP MK64FX512 MPU に変更。Teensy ブートストラップ MCU のオプション搭載も可能だが、通常は JTAG インターフェース経由ですべてのプログラミングを実施。
29/07/20 v2.1 の更新。CPLD をより堅牢化し、マルチ周波数と MZ-700 モードをサポート。ソフトウェア更新。RFS および TZFS を使用したベーシック版と K64 拡張版の両方でテスト済み。追加のユーザーテストと耐久テスト、外部発振器機能追加のための新 PCB カットおよび MZ-700 専用レイアウト基板を作成後、tranZPUterSW は量産準備が整う。今後の開発は FPGA ベースの tranZPUter にて実施。
24/07/20 v2.1 基板を 6 枚組み立て。PCB に酸化・樹脂析出の問題があったが 6 枚中 4 枚の動作を確認。CPLD VHDL のコーディングが完了し動作中。バージョン 1.0〜2.0 と互換性があり、MZ-700 のハードウェア互換性を追加。MZ-80B 互換性の追加を試みたが CPLD リソースが不足。MZ-80B モードでの調整で CPLD がトランザクションを傍受し、Z80 をトライステートにしてハードウェアを更新後に Z80 を再有効化するライトバック機構の調整に役立った。
04/07/20 必要な機能リストの拡大に伴い、512 マクロセル CPLD とその他の変更を加えた v2.1 を設計。v1.1 は SD カード・高速プロセッサ・大容量メモリ・MZ-700 などの機種互換性を求めて Sharp MZ-80A をアップグレードしたい方向けの安定したディスクリートロジック版。
26/06/20 設計を v1.1 に更新し、新 PCB を設計・発注。CPLD を使用してサイズを縮小し必要な機能(MZ80B 仮想ハードウェアなど)を追加しやすくした v2.0 を開発中。
18/06/20 IO コマンドのウェイトステート生成をサポートするようハードウェアを更新。これにより S-BASIC などの MZ-700 ソフトウェアが動作するようになった。Microsoft(NASCOM)BASIC を 2 種類(オリジナル MZ-80A 版および SD カードアクセスコマンド付き tranZPUter 版)追加し、NASCOM テープイメージ変換プログラムも作成。内蔵 ANSI ターミナルエミュレーターで Microsoft BASIC 上の Star Trek V2 を 10MHz で動作させると快適にプレイできるようになった。
10/06/20 MZ-700 モードのメモリバンク切り替えにはハードウェアの支援が必要であり、K64F を 168MHz でオーバークロックしてもスレッドライブラリによる IRQ イベントで Z80 IORQ タイミング要件を外すことがある。MZ-700 の 1Z-013A BIOS にパッチを当て MZ-80A キーボードを使用可能にし、カラー属性 RAM を調整。MZ-700 ソフトウェアを tranZPUterSW 上で動作させる準備がほぼ整った。
Z80 のマルチ周波数オプションが完成。Z80H CPU で 9MHz での安定動作を確認。CP/M が非常に高速に動作する!
07/06/20 MZ-700 モードの追加が予想より困難。ARM アセンブリの ISR ルーチンを作成したが K64F は想定ほど速くない。最高優先度割り込みで IORQ に対してレジスタ 2 本プッシュとビットトグルのみの処理でも、ウェイトステート追加に必要な Z80 タイミングにぎりぎり間に合う程度。作業中!ドキュメントも少しずつ更新中。
04/06/20 TZFS(TranZputer Filing System)を作成し、CP/M を移植して CBIOS を記述。結果はMZ-80A_RFS を上回るものとなり、さらなる開発を計画中。ドキュメントは近日中に更新予定。
19/05/20 開発進行中。デコーダフラッシュRAMマップ作成ツール、zOS ツールを作成。zOS から tranZPUter SW 基板上および Sharp MZ-80A ホスト上のすべてのメモリを読み書き・操作可能。K64F から Z80 ホストおよび tranZPUter 基板にアクセスするための C ライブラリのベース部分をコーディング済み。
13/05/20 tranZPUter SW v1.0 PCB の組み立て・テストが完了。ソフトウェア開発を開始。
09/04/20 tranZPUter と並行して進めるプロジェクト。ハードウェアPCB を設計し、本プロジェクトで使用する zOS を準備中。
zSoft 16/10/21 tranZPUter SW-700 基板上の MZ-2000 内で zOS が動作するよう更新。
  15/07/21 K64F が Sharp MZ シリーズエミュレーションの初期 I/O プロセッサとして動作するよう大規模更新。このロジックは ZPU Evo(MiSTer プロジェクトの Sharp MZ シリーズエミュレーター v2.0 における最終的なスタンドアロン I/O プロセッサ)と共にコンパイル・動作するよう開発中。
  24/03/21 tranZPUter v2.2 基板を使用する MZ-800 のサポートを追加。FPGA ソフトプロセッサ作業中に混入したバグを解消。
18/02/21 更新:未解決の問題を修正。コントロールラッチ更新時に属性 RAM への書き込みが発生しないようマルチバイブレーターを使用。v1.0 の PCB 設計上の問題を修正。
20/12/20 v1.2 および新しい v1.3 tranZPUter SW-700 基板への対応で多数の変更を実施。ZPU を設計に組み込んだことで、zOS は組み込み OS としてのコンパイルとキーボード・画面を直接操作するユーザー OS の両方に対応する必要がある。ストレージとアプリケーション実行機能も必要。多くの可能性があり、現在フレームワーク作成中。
  08/11/20 tranZPUter SW-700 v1.2 基板への対応更新。
  05/09/20 tranZPUter v2.2 基板への対応更新。両基板が使用中だが一部仕様が異なるため、v2.1/2.2 向けに別の開発ブランチを作成。
  18/06/20 新しいハードウェアでの NASCOM BASIC および MZ-700 モード向けの追加更新。
18/06/20 新しいハードウェアでの NASCOM BASIC および MZ-700 モード向けの追加更新。
10/06/20 tranZPUter SW 基板上でのマルチ周波数切り替えに対応した TZFS、CP/M、MZ-700 モードの追加更新。
19/05/20 tranZPUter SW プロジェクトでの使用を通じて判明した zOS のバグを修正。tranZPUter SW が新基板を活用し、RFS を tranZPUter に移植するためのツールとライブラリを作成。
12/05/20 大幅な変更。K64F ARM コンパイラと libc なしでのライブラリ使用が困難なため、より標準的な C ライブラリを採用することに決定。ZPU 用に umlibc を追加し El Chan xprintf ライブラリを削除。メモリ管理を標準化。OS がヒープを管理し、アプリケーションは通常 OS 経由でメモリ確保を行うが、必要に応じてアプリケーション独自のメモリ管理フレームワークも維持。
28/04/20 ZPU Evo および tranZPUter リポジトリから IOCP、ZPUTA、zOS、アプリケーションを統合。両プロジェクトのソフトウェアはすべてこのリポジトリで管理。
MZ-80A RFS 11/04/21 CP/M を更新。CP/M の ROM および RAM ドライブを削除(ハードウェア SD は 1MB/s のクロックで動作し 4×16MB SD ドライブ+2×フロッピーを提供するため実質的なメリットがなかった)。RFS SD カードを使用するよう Microsoft BASIC を更新し、コンパイル時に選択可能な 4 種類のバージョンを作成。v2.1 基板を 5 枚組み立て・テスト済み。ショップ開設後に販売予定。 売り切れ!
03/04/21 HW v2.1 基板向けに RFS を更新。バグ修正と SD カード上に 10 個の RFS ドライブを提供するよう変更。BASIC SA-5510 を更新し SD カード上のファイルの読み込み・保存・一覧表示に対応。
24/03/21 新しい v2.1 基板を組み立て。ビデオモジュール v1.1 と並行してソフトウェアの更新・テストを実施中。
18/02/21 更新:v2.0 設計で必要と判断された追加部品を PCB にリワークして搭載。PCB レイアウトの見た目の改善も実施。
29/07/20 RFS v2.0 基板、tranZPUter v1.1 および v2.1 基板との組み合わせでバグ修正とテストを実施。コマンドと機能を追加。
14/05/20 新 PCB を組み立て・テストし、RFS および CPM CBIOS ソフトウェアを更新。ハードウェア SPI はフラッシュRAM に近い性能を発揮し CP/M に最適。マザーボードの 82S100N 構成によるアーティファクトとして CSUSR 信号が活性化する問題があり軽微なハードウェア調整が必要だったが、XTAL の選択から R2 を除去することで対応し、その他は設計通りに動作。
02/04/20 バージョン 1.1 の不足点を改善した新バージョンのハードウェアと PCB 設計。v2.0 回路図v2.0 PCB
24/03/20 大幅な変更。設計に SD カードを追加し、RFS を更新して Sharp MZ-80A のプログラムを SD カードからアクセス可能にした。CP/M も更新し、SD カードを最大 16MB の仮想固定ドライブのセットとして利用可能に。
25/02/20 大幅な変更。バンク ROM 内に CP/M を実装し CBIOS と ANSI ターミナルエミュレーターを作成。現在ベータレベルで CP/M の起動・動作を確認済み。キーボードマッピングの改善と ANSI ターミナルエミュレーターの調整が残っている。ハードウェア設計への SD カード追加作業中で、ソフトウェアは近日対応予定。
23/8/19 バージョン 1.0 のハードウェアとソフトウェアは安定稼働中。MZ-80A によるフラッシュ RAM への書き込みを有効にするための修正と追加ロジックを含む v1.1 PCB を作成中。
SharpMZ 02/06/22 MiSTer プロジェクトへの今後の更新は予定なし。SharpMZ シリーズの FPGA エミュレーションは tranZPUter プロジェクト基板でのみ提供予定。
  17/07/21 v2.0 - zSoft の方式を維持するため、MiSTer 版を使わずに OSD ロジックを独自実装することにした。フレームワークの大部分が完成しており、v2.0 tranZPUter SW-700 のページで確認できる。
v1.0 - Alan Steremberg 氏が新しい HDMI IP とスケーラーを使用するようハードウェアを更新してくれたことで、MiSTer 版が HDMI と VGA の両方で動作するようになった。
  15/06/21 Sharp MZ シリーズロジックのモジュール化・ポータビリティ向上のための大幅なロジック変更。最初のターゲットは tranZPUter SW-700 カードだが、完成後はすべての更新を MiSTer コアに反映予定。
30/4/20 最新の開発バージョンを GitLab/GitHub に配置し、コラボレーターによるファイル処理変更に合わせて Main_MiSTer コードを更新。
30/4/20 最新の開発バージョンを GitLab/GitHub に配置し、コラボレーターによるファイル処理変更に合わせて Main_MiSTer コードを更新。
7/6/19 MiSTer_Devel リリース版 1.0 と比較して多数の修正・更新を実施。ZPU Evo を組み込んでエミュレーターハードウェアを制御させるための IOCTL モジュールの追加を開始。IOCTL は MiSTer_Devel が HPS でターゲットエミュレーターを制御する仕組みであり、一貫性のためこの機構を維持している。
tranZPUter 06/09/20 バージョン 2.0 を設計し PCB 作成がかなり進んでいる。PCB レイアウト中に新たなアイデアが浮かび v2.1 の設計を開始したため、v2.0 は製造しない可能性がある。
24/03/20 ハードウェアのデバッグを行い、変更を加えた v1.1a ハードウェア設計が完成。FPGA と Z80 ホスト間の読み書き FSM を VHDL でゆっくりと構築中。SDRAM 使用時の L2→L1 キャッシュのバグを発見できず苦戦中!!!
15/12/19 新しい ZPU Evo コアと動作する SDRAM コントローラーに更新。48K BRAM と 4MByte SDRAM により外部アプリケーションが実行可能(メインの tranZPUter アプリは SDRAM で動作し、追加の BRAM はキャッシュに割り当て予定)。
23/9/19 ZPU Evo の完成待ち。ハードウェアの設計・テストと FPGA が Z80 バスをマスターしてハードウェアを利用できることを確認するテストコードを作成済み。SharpMZ エミュレーターのコードをベースにした C でのソフトウェアフレームワークを開始。
ZPU Evo 28/01/20 バニラ版とキャッシュ版(バンクごとに 1 行のキャッシュ)の SDRAM がともに 100MHz で全メモリテストをパス。残念ながら SDRAM をプログラム実行に使用すると ZPU Evo のバグが露見し、解決に取り組んでいる。バグはタイミング起因で L2→L1 間でのみ発生し、SDRAM の遅延時間に起因する。キャッシュ付き SDRAM ではバグの頻度が下がるが、tranZPUter プロジェクトはアプリケーション実行に SDRAM が必要なため、早急に解決が必要!近日中に解決予定。
  28/01/20 バニラ版とキャッシュ版(バンクごとに 1 行のキャッシュ)の SDRAM がともに 100MHz で全メモリテストをパス。残念ながら SDRAM をプログラム実行に使用すると ZPU Evo のバグが露見し、解決に取り組んでいる。バグはタイミング起因で L2→L1 間でのみ発生し、SDRAM の遅延時間に起因する。キャッシュ付き SDRAM ではバグの頻度が下がるが、tranZPUter プロジェクトはアプリケーション実行に SDRAM が必要なため、早急に解決が必要!近日中に解決予定。
23/12/19 L2 キャッシュに使用していたメガコアデュアルポート BRAM を推論 RAM に置き換えてポータビリティを向上。バイトレベルでのライトスルーに対応(自己書き換えコード向け)。バイト・ハーフワード書き込みが常に読み取り・更新・書き込みにフォールバックしていたバグを修正。タイミング要件を満たすよう乗算ロジックを変更(可変・組み合わせロジックの使用が大きなネガティブスラックを引き起こしていた)。L2 キャッシュアクセスのタイミングを修正。SDRAM が Wishbone とシステムバスで 75MHz において安定動作し、タイミング制約を満たすようになった。75MHz 超での安定動作にはタイミング配置に関わらず問題があり引き続き調査中。Signal Tap を使用したが原因を特定できず。SDRAM からの L2 キャッシュバーストモードの追加は BRAM での設計が完了しており、コーディングが残っている。
31/10/19 ZPU Evo が完成。SharpMZ プロジェクトで完全稼働してストレステストと追加命令の組み込みを行うまでベータステータスとする。WishBone SDRAM コントローラーのデバッグと L2 キャッシュフィル用バーストモードの追加を進めている。SDRAM コントローラーが完全動作すれば依存プロジェクトの作業が進められる。例えば tranZPUter は Cyclone 10LP を使用しており BRAM が限られているが外部 8M SDRAM チップがあるため、SDRAM コントローラーが現在の障壁となっている。
dPWR 12/11/19 dPWR は 4 年間安定稼働中。手順書、ユーザーガイド、追加モジュール・デバイスのプログラミング方法などの整理が必要。
jDPWR 16/11/19 dPWR をベースにした Java 版を 2 年前に書き始めたが VHDL プロジェクトを開始して以来中断している。いずれ完成させる予定だが時期は未定。
プロジェクト依存関係
プロジェクト 依存先 備考
ZPU Evo tranZPUter tranZPUter は ZPU Evo を主要なソフトプロセッサとして使用している。
ZPU Evo SharpMZ SharpMZ エミュレーターは ZPU Evo を組み込み、Cyclone V の組み込み HPS への依存を減らしながら I/O およびユーザーインターフェースプロセッサとして機能させる予定。
バグ管理
プロジェクト チケット番号 日付 状況
CP/M A000001 26/02/20 ANSI エミュレーションが画面クリアを認識しない。
  A000002 26/02/20 画面 I/O で CR が LF にマッピングされている。
  A000003 28/02/20 ROM ドライブを A とするためにディスクパラメーターブロックを切り替える際に物理ディスクが正しく割り当てられない。CP/M 論理ドライブから FDC 物理ドライブへのマッピングが必要。
MZ-80A RFS B000001 23/08/19 フラッシュへの書き込みがページレジスタと競合する。
ZPU Evo C000001 28/01/20 L2→L1 タイミングの問題により 32bit ワード 1 語が L1 キャッシュに誤って配置される。バグはプログラムジャンプ時に発生し、当該ワードは PC の直前の位置から来る。SDRAM 使用時のみ発生。
tranZPUter D000001 28/02/20 CYC_D0 が 3.3V 非対応で 2.5V で動作している。 GPIO0 は汎用 I/O として仕様化されているが、回路図を詳細に調べると RC 回路に接続されていることが判明。このピンを双方向 I/O として使用するには C15 の取り外しが必要。
SharpMZ E000001 22/04/20 Main_MiSTer がリポジトリの SharpMZ エミュレーターで動作しなくなった。修正してエミュレーターの最新 RTL を抽出する。
dPWR F    
jDPWR G    
MZ-80A Video H000001 23/08/19 制御レジスタへの書き込みが同じアドレスを共有する属性 RAM に波及する。書き込み信号を分離するためのコード化ラッチが必要。
tranZPUterSW I    
tranZPUterSW-700 J    

背景

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