Sharp X1 アップグレード
Sharp X1 TurboはSharp MZシリーズ(MZ-2500を除く)よりもかなり高機能であり、ビデオ機能等も実際のところアップグレードが必要なほどではありませんが、非標準の15/24KHz表示周波数を使用しているため、真のRGB出力を得るためのビデオモジュールアップグレードは有益かもしれません。
SDカードへの高速ファイルロード/セーブ、追加メモリ、CPU性能向上のためにtranZPUter SW v2.2アップグレードは確実に有用です。
そこで、tranZPUter SW v2.2ボードが適合して動作するかどうかを評価することにしました。以下の写真は、音声・フロッピーインターフェース機能を提供するI/OドーターボードがメインマザーボードにX1の要求するロジックがメインボードに収まらなかったために乗っている状態を示しています。

Z80 CPUはソケットに挿さっており、ドーターボードのすぐ下に位置しています。tranZPUter SW v2.2はメインボードとドーターボードの間に部分的にサンドイッチ状に挿入する必要があり、写真を見る限り、X1の拡張I/OコネクタがtranZPUterボードに数ミリ食い込む以外は収まりそうです。

tranZPUter SW v2.2ボードについては、Sharp MZ-800(ボードは収まるがSDカード/USBコネクタにアクセスできない)やSharp MZ-80B(Z80が逆方向に実装されていてSDカード/USBコネクタにアクセスできない)でも同様の問題があります。そのため、同じ回路を使いながらPCBのレイアウトを変更した新しいボードを設計する必要があります。
tranZPUter SW v2.2ボードが物理的に収まるかどうかを評価した後、電気的な評価も行いました。(K64Fスタートアップのロードを無効にしました。現在のファームウェアはMZ-80/700/800ハードウェアのみを検出するため)組み込みのzOSに接続してX1ハードウェアをプローブできることを確認でき、嬉しい結果となりました。
tranZPUter SWボードをSharp X1で動作させるためには、新しいPCBとX1 IPLモニターを検出・連携できるようにするファームウェアの改造が必要です。作業進行中!
tranZPUter SW v2.2ボードが物理的に収まるかどうかを評価した後、電気的な評価も行いました。(K64Fスタートアップのロードを無効にしました。現在のファームウェアはMZ-80/700/800ハードウェアのみを検出するため)組み込みのzOSに接続してX1ハードウェアをプローブできることを確認でき、嬉しい結果となりました。
tranZPUter SWボードをSharp X1で動作させるためには、新しいPCBとX1 IPLモニターを検出・連携できるようにするファームウェアの改造が必要です。作業進行中!
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ソースファイルは有用であることを願って配布されていますが、いかなる保証もありません。商品性や特定目的への適合性の黙示的な保証も含みません。詳細についてはGNU一般公衆ライセンスをご参照ください。
このプログラムとともにGNU一般公衆ライセンスのコピーを受け取っているはずです。受け取っていない場合はhttp://www.gnu.org/licenses/をご覧ください。
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